作品
字紋
人偏、草冠、魚偏、さんずい、土偏、虫偏など同じ部首の文字を画面の中に収めてみました。字紋のように。景色のように。
「人衆之象」では、人が繋がって、いろいろな関係かつ生まれることを感じます。
短詩
河東碧梧桐は和歌俳句領域撤廃論を説き<短詩>を提唱しました。日本の誇る短詩系文学の極まるところです。
碧梧桐の短詩二首
・石楠花一花挿す宿の洞ろ囀(さえず)れる
・藺の風の華に螢追う夜なる
甲骨文字
右側の上部、子供に乳を与えている女性の姿そのものの文字にびっくりしました。それをモチーフに、スカートをはいた女性にしてみました。
左側は女と母の甲骨文字を集めて装束に。女のおっぱいをつけると母です。
作 品
書家・國分絮虹の作品一覧
葦 一
冬野
孤鶴
魚も
深海
葦 二
作品
作品
作品
人衆之象
異人Ⅱ
いろは
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
池めぐり
川沿いの道
短詩二題
開通
短詩二題
ちりぬるを
ゆく川の流れ
甲骨文字
北風
柱
月
室
作品
遊覧
ひざまずく
得
蛍
遊
作品
作品
作品
血も
作品
作品
作品
作品
作品
作品
作品
星
木の道
誕生
ひらめく
湖
短詩
森
風
作品
作品
作品
