「文字に託(かこ)ちて姿する」を終えて
「文字に託(かこ)ちて姿する」を終えて
この度はたくさんの方のご来廊、楽しんでも頂けたようで有難かったです。
千代田区の文化財でもあるギャラリー蔵と展示との調和もよく、広いピクチャーレールの白い壁面は昼も夜も開放されていて、
遠くからも眺めていただけたり、夜間のライトアップもおもしろかったです。
文字を書く行為は私にとっては、文字が出来たころの人間の営み(自然,宇宙、神といったものとの対話)を体験することではないかと、
今になって気づきました。
「學」という文字をあえて入り口に掛けましたが、いろんなきっかけで生涯“学び”があるのだろうと思っています。
絮虹
ご案内


「文字に託(かこ)ちて姿する」
日常の中で触発されるときどき、その空間、イメージ、触感、空気感などを、文字を使って書いてみる。そんな流れでいくつかの象(かたち)ができました。又、言葉が生まれた時もあり、短詩にしたり。五十年程前、河東碧梧桐の表現に会いました。その時の刺激と面白さが根底となり、求めてきたところがあります。
碧師の次元には到底及ばないものの、この今の時代を生きる自分が在り、楽しさがあります。ご笑覧、ご批評賜りますよう。
【会場】
御茶ノ水ソラシティ「Gallery蔵」「KS46Wallピクチャーレールゾーン」
【会期】
2024年11月6日(水)−11月11日(月)
<蔵>
11:00-18:30
初日 14:00から
最終日 17:00まで
<KS46Wallピクチャーレールゾーン 点灯時間>
11:00-23:00
【主催】
國分絮虹


























