「いつか展」開催

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「いつか展」開催

いつかやってみたかった一家の展です。家族6人のうち今回の出品は父(故)来空、母絮虹、次女ひづるのものですが、キャプション、レイアウト、設営等は全員で。

父来空は、短詩人で河東碧梧桐研究家。本人の短詩の自筆短冊・色紙、詩集、著書、同人誌「ピストル」「短詩人」のバックナンバーそして独力で編纂刊行した『河東碧梧桐全集20巻』

等、母絮虹は書作品を、次女ひづるはイラストを中心とした作品を出しました。

 短期間でしたが、200人を超えるご来場者で賑わいました。会場はギャラリー仕様ではなく、外の光も入って外の木々もガラス越しの背景となるところでしたが、これが意外と面白く。

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